長い間本当にお疲れさまでした

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本日、安倍首相が辞任会見を行いました。
難病の潰瘍性大腸炎の症状が思わしくないのでは?という報道がありましたが、まさか辞任するとは思ってはいなかったので、とても驚きました。

はっぴさんの安倍首相の記事です↓↓↓

安倍首相辞任|在職年数最長|潰瘍性大腸炎|次の総理は誰?|株価暴落 | はっぴの整備工場人間模様
安倍晋三内閣総理大臣。第二次安倍内閣も連続2799日となり、歴代最長の長期政権となりました。第一次が366日でしたから、合計3,165日、ほぼ9年に渡って日本をけん引して来られました。 原因は体調不良とのことで「潰瘍性大腸炎」の再発がささやかれています。

第一次安倍内閣では、約一年で、難病の潰瘍性大腸炎の症状が悪化して辞任しました。
しかし、第二次安倍内閣では力強く復活した安倍首相がリーダーシップを発揮し、リーマンショックや東日本大震災から続いた、経済のどん底からの復活をけん引しました。

当時、東日本大震災で被災し、暗いムードが漂っていました。
不死鳥のごとく蘇った総理の姿に、とても勇気づけられた事を思い出しました。

首相官邸ホームページです↓↓↓

平成26年7月16日 宮城県下訪問 | 平成26年 | 総理の一日 | 総理大臣 | 首相官邸ホームページ
安倍総理は、東日本大震災からの復興状況を把握するため、宮城県を訪問しました。

難病指定の「潰瘍性大腸炎」とは大腸に潰瘍やただれが出来て、激しい下痢が起こり、血便が出る病気です。
根本治療のない病気で、一度発病してしまうと、一生この病気と付き合っていかなければならないそうです。

潰瘍性大腸炎は症状が常にあるわけではなく、大腸に炎症が起こって症状が現われる活動期、炎症が治まって症状も落ち着く寛解期を交互に繰り返します。潰瘍性大腸炎は完治が難しい病気ですが、薬で症状を抑えながらつき合っていける病気です。

原因はよくわかってなく、免疫の異常で起こると考えられています。

【】完治の難しい潰瘍性大腸炎の治療法とは?発病年齢や食事法も解説
潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に炎症が起こる病気です。患者数は18万人以上で今も増えています。炎症が起こると激しい下痢や血便、強い腹痛、発熱の症状が現れます。一度発症すると完治が難しく指定難病になっていますが、その治療法について詳しく解説します。

潰瘍性大腸炎という難病にかかりながら、コロナ過の対応で140日連続勤務されていたそうで本当に頭が下がります。

安倍首相にはゆっくり治療に専念してもらい、また力強い姿で戻って来てもらいたいです。

約8年間本当におつかれさまでした。

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