トヨタ クイックデリバリー 全塗装その2(プラサフ塗布作業)

鈑金塗装修理事例

前回の投稿 からあげVECベック様の トヨタ クイックデリバリー 全塗装その1(鈑金工程)からの続きです。

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今回はプライマーサフェーサー塗布作業を紹介します。

パテを削って平らにしてそのまま上塗り塗装をすると、「吸い込み」という現象(艶引けや塗膜の不具合)が起きてしまうために、下地の細かい穴や段差、サンドペーパー目(やすり傷)を埋めて下地をより平らにし、上塗り塗料の密着を良くするためにプライマーサフェーサー(プラサフ)という下塗り塗料を塗布します。


パテが付いている箇所にプラサフを塗布します。

今回、塗装するお車の旧塗膜は状態が良かったので、パテが付いている箇所のみプラサフを塗布しましたが、旧塗膜の状態が悪い場合は全体にプラサフを塗布する場合もあります。

プラサフが乾燥したら水砥ぎサンドペーパーでより平らに研磨します。

旧塗膜の部分を足付けします。

足付けとは、塗装面の食い付きを良くするために、水砥ぎサンドペーパーで塗装する前に、塗装面全体に細かな傷をつけることです。
足付けをせずに塗装すると、塗膜が簡単に剥がれてしまうので、下塗り塗装でも上塗り塗装でも足付け作業は必要です。

ボディの面積が広いので作業時間を要しますが、上塗りの綺麗な仕上がりには、下地の作業はとても重要になります。

下地作業が終わり塗装作業に移ります、塗装作業は次回紹介いたします。

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