宮城県丸森町で開催の「自然薯大収穫祭」に行って来ました

日記

晩秋が旬の「自然薯」ですが、実は日本原産の野生種です。

山芋には「長芋」「大和芋」等がありますが、これらは中国から渡ってきた、外来種と考えられているそうです。

私は山芋が好物なのですが「自然薯」は一度も食べたことがありませんでした。

11月21日(土)22(日)に宮城県丸森町いきいき交流センター大内で「自然薯大収穫祭」が開催されるという情報を入手しましたので、ドライブがてら「自然薯」を購入してきました。

 

自然薯(じねんじょ)の収穫祭|NHK 宮城県のニュース
丸森町で、特産の山芋、自然薯(じねんじょ)の収穫祭が21日から始まり、多くの人たちでにぎわいました。 丸森町では、およそ10軒の農家が、…

 

通常よりも3割引きの大特価での即売会で、さまざまな大きさと価格の「自然薯」が並べられていて、お客さんが選んで購入します。

有料で箱に入れてもらう事も出来て、バイクでツーリングしていたお客さんが、箱に入れて購入されていました。

「自然薯」の粘りの強さにはとても驚きました!

皮ごと食べることが出来るのですが、今回は山かけにするので、皮をむいてすりおろしました。

山かけは、三重県鈴鹿市にある清水清三郎商店の日本酒「作」(ざく)インプレッションtype-Mと一緒に頂きました。「自然薯」はメレンゲみたいにふわふわで、味の濃さに衝撃を受けて、大満足の休日になりました。

「自然薯大収穫祭」は毎年開催されているので、また来年の収穫祭にも行って購入したいと思いました。

自然薯の探し方・掘り方 | はっぴの整備工場人間模様
自然薯(じねんじょ)。「相葉マナブ・マナブ自然薯掘り」で嵐の相葉君、世界の渡部さん、ハライチの澤部さんが自然薯...

コメント

タイトルとURLをコピーしました