新しいお出かけスポット「よがさきおはじきアート」

周辺地域情報

「七ヶ浜」の地名の由来は

海沿いの七つの地区が集まって「七ヶ浜」という地名になりました。

その七つの地区とは、塩釜側にある東宮浜(当店がある地区です)から時計回りで、代ヶ崎浜、吉田浜、花渕浜、菖蒲田浜、松ヶ浜、湊浜です。

今回は、七ヶ浜町で最も北に位置する、代ヶ崎浜の代ヶ崎浜地区広場(カメイ広場)に行って来ました。
この広場は県道58号線沿いにある仙台火力発電所の西側にあります。


代ヶ崎浜の岸壁には釣りを楽しむ方々がいました。

地図はこちらです。

代ヶ崎浜出身の方にうかがったところ、カメイ広場の名前の由来は、商社カメイの工場跡地を児童広場にしたので、カメイ広場と呼ばれていたそうです。

その後、町が土地を買い取り、代ヶ崎浜地区広場という名称になったそうです。

代ヶ崎浜地区広場(カメイ広場)は震災後、広場、岸壁、駐車場、トイレがきれいに整備されました。




堤防をキャンバスにした「おはじきアートよがさき」がありました。

七ヶ浜町代ヶ崎浜のおはじきアート | はっぴの整備工場人間模様
代ヶ崎浜のおはじきアート。宮城県宮城郡七ヶ浜町の岸壁で行われている、地元の有志による、岩壁のコンクリートをおはじきで彩る活動です。 公園内から、まはなし島を眺めながらパノラマ撮影してみました。 駐車場やトイレ、盆踊りのようなちょとしたイベントができる開けた場所が整備されていました。 公園内から塩釜港を眺めながらパノラマ...

色とりどりのおはじきで、代ヶ崎浜の名所や代ヶ崎浜から見える塩釜、松島の景色が、ポップでかわいらしく表現されていました。

本来ならば代ヶ崎浜から、塩釜みなと祭前夜祭の花火がとてもきれいに見えるのですが、今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から中止になってしまいました。

花火が観れないのは非常に残念ですが、来年は新型コロナウイルスが終息して、みなと祭の花火を観れることを願っています。

『広報しちがはま』の特集記事は >>> こちら

ツイッターでも話題ですね。

今後、七ヶ浜町のインスタ映えスポットのひとつになっていくでしょう。

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